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かくれんぼかくどー

かくどー82 ◎『秘伝「書く」技術』 夢枕獏著 (集英社インターナショナル) 読みました。







読書の記録366




◎『秘伝「書く」技術』 夢枕獏著 (集英社インターナショナル)


読みました。




書くことに興味があるので読みました。



タイトルからひかれました。



気になったところ




目次から




はじめに

いつでもどこでもワンカード・ワンアイディア




第一章 創作の現場 一つの小説ができるまで



三六五日、毎日書くということ



出会うためには「カオス」が必要です。

自分がこれまで生きてきたなかで得た雑学、知識、経験

などあらゆるものが詰まっている「カオス」




くじけそうなときに最後に自分を支えるものは、ぼくの場合

「ここまでやった」という小さな積み重ねです。





第二章 創作の技術 面白い物語をつくるポイント




日本の古典というのはほんとに豊かで、小説の資料としてももちろん、

読んでいるとたくさんの発見があります。




文章でしか表現できないものがある






第三章 創作の継続 どうやれば続けられるか




自分の殻を破るには、外の力を借りる必要がどうしても出てくる。



趣味が仕事の幅を広げてくれる



書きたいと心から思うもの、面白いと信ずるものを書かなければ

意味がないというのが、素直な心境です。



理想は書きながら死ぬ



最後に書くと決めた「最終小説」








あとがき




文章表現のなかでいちばん大事なのは


自由


虚仮の一念


森羅万象を面白がる力






ためになることも多く

手元において何回も読み参考にしたくなる本でした。







#◎『秘伝「書く」技術』 夢枕獏著 (集英社インターナショナル)

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